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冬の信州(その7)

先週見つけたポイントで今度はキハ110を狙ってみた。
f0051917_042476.jpg

「冬の小海の街並み」
Camera:Nikon D3
Lens:AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G
1/500 F/8 マルチパターン測光 ISO800
※円偏光フィルター使用
撮影地:JR小海線/松原湖〜小海



ハイブリッドは小淵沢から小海の間にかけては
1日1往復なので、貴重といえば貴重だが
ブラックフェイスなのでどうも暗くなる…。
そこで、キハ110系ならどうだろう!と思いもう一度狙ってみた。

当日の光線状態は前回同様曇り。
ホントはもっと空を入れたいのだが、致し方なく前回と同じ構図にした。
全体としては同じような雰囲気だが車両の前面が白が多いせいか
穏やかな印象を受けた。
どことなく田舎の一風景のような雰囲気。
前回のような「これだ!」という衝撃は少なかったが、
こういうまったりした雰囲気をどこかで求めていたのかもしれない。

このキハ110系もJR世代の車両。
少し前までは国鉄型のキハ52がある風景こそが
日本の風景のような気がしていたが、もうキハ110系でも郷愁を感じる。

キハE200系が末期になると、
今のキハ110系に思う郷愁を感じる事が出来るだろうか…。
それよりもキハE200系は量産されるのだろうか!?
後継のHB-E300系の方がすでに両数も使用線区も多い気がするが…。
まぁ今後ステンレスの車両は増えるだろうが、
どこぞの3ドアじゃなくて2ドアで増えていって欲しいものだ。
by RA106 | 2012-02-10 07:00 | 鉄道写真 | Comments(0)


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