晩秋の裏高尾

久しぶりに祝日に撮影機会を得たので、終盤を迎える紅葉と絡める為裏高尾に向かった。
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「晩秋の裏高尾を行くホリデー快速富士山」
Camera:Nikon Df
Lens:Ai Nikkor 135mm F/2.8s
1/400 F/8 マルチパターン測光 ISO3200
撮影地:東京都八王子市裏高尾町
※円偏光フィルター使用





なんだか最近まともに紅葉を見れていない。
家の周りの木々がどんどん葉を落としていくので、いよいよ終わりか…と思い裏高尾で決めようと思い向かった。

撮影地に狙った時間に着いたものの、このようにどん曇り。
そして一時的ではあるが、雨が降るなど撮影コンディションとしては最悪だ。

前回ここで撮影した時に望遠で抜く構図を作る事が出来たので、今回もそうしてみる事にした。
しかし前回と同じだとあまり紅葉してる風景を感じる事が出来なかった。
そこで左に少しパンして線路を右に寄せるこの構図で撮る事にした。

あまり試しに使える列車が来ない中、あれこれ試しながらこの構図にたどり着いた。
個人的には中央道と競ってる中央本線らしい風景が撮れたんじゃないかと満足している。
当時、沿線に作業員の方々がいらっしゃった為、スリットタイフォンが開いている。
大抵このようにタイフォンが開いているとあまりよろしくない風潮があり、
自分もそう思っているが、今回は意味があるのでアリだと思う。

この189系はいつまで走るんだろうか。
平日休みの身としてはあまり撮影出来ない被写体である為、なるべく長く走って欲しいものだ。


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by RA106 | 2016-11-23 23:50 | 鉄道写真 | Comments(0)


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